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新着情報

2018年10月11日

昨日は法人の仕事で鹿屋。少し前は都城をすぎてすぐ信号を左折、途中に色んな町を経由して国道をひた走る道で遠かった。今は末吉財部ICで無料の国道を快適に走れるので気分もいいが、時間もかなり短縮できのるので全く苦にならない。次の仕事は時間に余裕があったので帰りは志布志、串間、日南海岸のルートで帰ることにして、久しぶりに並みの穏やかな海を見ながら帰路に着いた。

今日は市内で大きな引越しを1件だけの予定、天気が少し心配だったが何とか小降りのまま終わることができた。

2018年10月11日

前回の住吉浜レースの後でわざわざ宮崎からありがとうと優勝した人に声を掛けられた。宮崎のWSFシーンはどうなのかとか、他にも大きなレースは色々あるとかの話をしていて、冬に住吉浜から別府港までの5、60kmの別府湾縦断レースがあるから出場したらどうかと誘いを受けた。九州はもちろん遠くは大阪や広島から腕に覚えのあるトップアマや、湘南からプロも参加する大規模なレースなのでいい経験になるとのこと。好奇心旺盛な私と友人はその年か翌年の冬に出場することになった。

当時の記憶がはっきりしないのでここで中断。明日その時の友人が帰省して一緒にゴルフの予定、その後当然飲みに行くので当時の事を確認してからつづきは書くことにする。

2018年10月08日

先週法人の仕事で中津に行き、帰りに別府湾SAでトイレ休憩。天気が良く駐車場から眼下の別府湾がきれいに見えたので、眺めていると数十年前のウインドサーフィン(WSF)をしていたころを思い出した。今も仲のいい友人が始めていたWSFを自分を含めた数人が始めて皆夢中になっていった。ちょうどブームの波もあり日本中で流行りだしたころで、宮崎でもかなりの人数がやっていたので自然にヨットに近いレースも行われるようになった。夏になると当時はもすごい人数が押し寄せていた青島海水浴場の横で、カラフルなセールを海に浮べて色んなレースが行われていた。そしていつの間にか私と最初に初めた友人のどちらかが優勝するようになり、二人で県外のレースに出て腕試しをしようとゆうことになった。色々調べて当時盛んだった大分のレースに意気揚々と出向いて行った。当時は高速も北川ルートもない時代で宗太郎峠越えで大分空港手前の住吉浜まで6.7時間位かかったと思う。宮崎のレースは20人前後が多かったが大分の地元の月例杯レースはその倍くらいの規模だった。地元の連中はわざわざ宮崎からの参加を気持ちよく受け入れてくれたが、宮崎の夏ではあまりない位の風が吹きレースは荒れ模様のスタート。私は風に翻弄されながらもなんとかWSFを走らせながら前を見ると、地元の猛者たちは悠々とESFをコントロールしながらをすごいスピードで走らせていた。数レース何とか走り切るが順位は私も友人も半分以下。絵に描いたような井の中の蛙別府湾を知らずで、二人とも15cm位に伸びていた鼻が根元から折れ帰りは意気消沈で帰路に着いた。

しかしこの遠征がきっかけで大分にその後も通うことになる。

2018年09月13日

法人契約の仕事で昨日宮崎空港から熊本県阿蘇郡小国町の杖立温泉に夕方出発。熊本ICから山鹿経由で走るといつの間にか小雨になり、ほとんど対向車もいない寂しい道をナビを頼りにひたすら行く。9時頃バム湖の道を過ぎると渓谷の横に大きな旅館建っていた。薄靄の中何んとも幻想的な雰囲気が何ともいい感じだ、自分もゆっくり温泉に入り泊まってみたい気持ちになった。しかしそうもいかないので竹田経由で帰ることにした。黒川温泉を過ぎ久住高原道路を走るころには高地のせいもあり今季初めてヒーターを入れて走った。途中で路肩をきつねを見かけるととことこと駆け足でブッシュに消えて行った。そうかこの辺は野生動物のテリトリーの中なのだと理解したので、かなりスピードを落としながら走ることにしたらカーブの先でいきなり道路中央に大きな雄鹿がいた。徐行しながら横をすり抜けようとしたらいきなり鹿が目の前を横断。なるほどこれでは車にはねられるわけだど納得。その後雨が強くなり動物は見かけなくなった。

帰りは行きと同じく日向~都農が雨のため通行止めのままだった。国道もすごい雨でかなり神経を使う帰路になった。

明日は別の法人契約の仕事で長崎に行くので今日は早くれることにする。

2018年09月09日

7日に契約法人の仕事で熊本に行き、久しぶりに次の仕事が入っていなかったので高速を使わずに帰ることにした。帰りに小林の直売所でピオーネと豊水を買う予定だった、13時頃に人吉のループ僑をすぎ県境のトンネルの手前で左の側道にいきなり鹿が2頭いた。通り過ぎてから気が付いた。人間は想定にないことはすぐ判断できないものらしい。夜明け前や椎葉から西米良に抜ける山越えの道で見かけたことはあるが、昼間かなりの交通量があるとこどで見かけるとは想定になかった。3週間位前に綾から西都に通じる農免道路に猿が座っていたこともある。夜中の国道はタヌキやイタチ、そのほか猫や鳥など色々な生き物が車にひかれているのを見かける。人間と獣の境界線がなくなっているのか、それとも人間の食べ物や、人間が栽培する物の味を覚えてしまったためなのかもしれない。こちらはとにかく気を付けて運転するしかない。

2018年09月04日

昨日何気に立ち寄ったスーパーで2尾398円の新物サンマを見つけ何も考えずゲット。つい2、3日前まで1尾300円していたが、今年は大漁らしいとテレビでやっていた。いきなり安くなったのかなと思いいざ焼こうとよく見ると解凍だった。刺身にしろ焼き魚にしろ生と解凍ではやはり違う。もちろんそこそこ旨かったので日を開けて今度は生を確認して又食べようと思う。

来週は又焼肉パーティーをやるので、宮崎牛と大束の塩ホルモン、そして生サンマを七輪で焼いて食べようかとも考えている。

先週の北九州の引越しの帰りに博多ラーメンを飛び込みで食べたがその店で一番うまかったのは冷たい水で、2番目がギョーザ、3番目はなしとゆうくらいのラーメンだった。福岡の人に1度栄養軒とさといものラーメンを食べさせて是非感想を聞いてみたい。

2018年09月02日

昨日は北九州に引越しで行ってきた。1年前までは熊本、福岡経由ですごく遠いイメージだったけど、東ルートが開通して気分的に近く感じるようになった。宮崎は晴天だったが、津久見から別府まで土砂降りで荷下ろしが心配だったものの、ほとんど雨もやみ問題なく荷下ろしも終わる。翌日が早起きなのでとんぼ返りで高速に乗り、すぐのパーキングで博多通りもんを探すが見当たらないので諦めて帰路に着く。

2018年08月31日

一昨昨日緊急のチャーター配送で霧島温泉群のホテルに行ってきた。都城から空模様が怪しくなり霧島山に季節を感じる入道雲がモクモク。霧島神宮を過ぎるとものすごい土砂降りになり、仕事が終わり帰りに立ち寄った道の駅霧島から見る雨上がりの錦江湾の神秘的なこと。薄暮を過ぎた時間の薄暗い中に錦江湾、桜島、鹿児島市内の夜景等何ともいい眺めを目に収めて気持ちのいい帰路に着いた。

明日は引越しで北九州行き。

2018年08月24日

今まで紹介してきた★5の魚は比較的魚屋さんで購入できるものだったが、残りの三種はまず売り物としてみることは難しく、釣り人から分けてもらうか名産地に行ったときに口に入れることができるか位の魚である。まず今日はヒラスズキを紹介したい。名前の通りスズキの仲間であるが、スズキは★4でこのヒラスズキが★5である。私が上物師(主にメジナ狙い)のまねごとをしていたころ内海の防波堤突端のミカゲ岩に釣りに行った時の事、この日は少し波が高くミカゲに渡ることができず、仕方なく手前の岩からウキふかせで釣りをしていたら50cmのスズキ釣れた。しかし一緒に行った友人がヒラスズキだと教えてくれた。持ち帰り刺身で食べたら歯ごたえと脂そして旨みがじわっとくる何とも言えない旨い魚だった。普通は真冬の荒磯で専門に狙う魚らしいがたまたままぐれで私に釣れただけ。因みにこの1度しか食べていない貴重な魚である。残りはシロアマダイとオニオコゼの2種。アカアマダイは普通に売っているのでたまに買って食べるが、シロアマダイは売っているのを見たことがない。かなり数が少ない魚らしく味も絶品らしい。相模湾が名産なのでこの地方に行ったときに食べられるかどうかの魚である。もう1種のオニオコゼは自分で釣るかどこかでたまたま出会うしかない種になる。

今まで紹介した魚は私が持っている釣り人のための魚図鑑とゆう本の評価であるが、色んな魚を食してきた私も共感できるものでどれもなるほどとゆう程当たっていると思う。★5はどれも絶品でもう1度並べると、マダイ、イシガキダイ、ヒラスズキ、アラ、キジハタ、ヒラマサ、カンパチ、シマアジ、シロアマダイ、クロマグロ、オニオコゼ、ヒラメ、アカヤガラ、アユの14種。★4になると旨い魚のランクになり、キハダマグロ、ブリ、キス、タチウオ、マアジ、イシダイ、イサキ等がある。★3になるとまあ食べられるランクになるが魚に気の毒なのでここでの羅列はやめておく。★2になるとなんとか食べられる程度になり、★1はなく代わりに★?がある。ほとんど出回らない魚や、食べるのに勇気が必要な魚。あるいは限られた地域でしか手に入らないもの等がこれにあたりこの中には天竺太刀魚等の★5に入れてもいい魚もいる。

2018年08月22日

本日は台風19号の影響で雨の予報だったので、引越しは延期せざるおえないかなと朝起きたらほとんど曇り状態。作業中もほとんど降らずに終了することができてラッキーだった。明日も引越しがあるので天気が心配だが何とか20号も宮崎を避けてくれそうな予報なので何とか作業できると達観している。

魚の★5の残りがまだ4種残っていたので今回はイシガキダイについて。私の兄が底物師(主にイシダイ、イシガキダイ狙いの釣り人)であり、先日もイシガキダイ1kg位ともう少し大きめのイシガキダイを釣ってきたのですぐいただきに行ってきた。因みに底物師はイシダイの方が上でイシガキダイの方が外道扱いになるらしい。しかし味の方はイシダイが★4でイシガキダイが★5になる。刺身を食べ比べると歯ごたえははとんど同じだが、イシガキダイの方が脂と旨みが強い。私は夏場はほとんど毎日刺身を食べるが、夏場のイシガキダイは脂が強すぎるので塩焼きでいただく。これが絶品で私の魚の塩焼きベスト5に入る。今回の塩焼きもたまらないくらい旨かった。因みにその他の魚はキビレタチ(天竺太刀魚)、旬のサンマ、シブダイ、天然紅鮭の5種になり優劣は決められない。

残りの★5は又後日。