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プロのあいさつ

2017年12月09日

我々運送業は当然運転が仕事ですので1日に何時間も運転することがあります。なるべく安全運転でなおかつストレスをためないように常に意識して走っています。そのためには時間に余裕を持つことが一番ですが、たまに時間がギリギリのときも少なからずあります。そうゆう時はついつい小さいことでイライラしがちです。例えば片側1車線の地方の道をスムーズ走っていて、いきなり前の車のブレーキランプに慌てて止まり先頭の車を見ると10台位前の車が右折ウインカーを付けて止まっていて、対向車が連なっていて誰も譲ることもなく時間がすぎ車が途切れてからその車が右折することがたまにあります。心の中で誰か譲ってやれよとついつぶやきたくなります。その対向車の立場の時プロのドライバーはまず後ろを確認して後続車がいないとか1、2台の時はそのままやり過ごし、後続車が連なっているときは減速しながらパッシングして右折車を行かせます。そんな時すぐ後ろか2、3台後ろにプロドライバーがいれば軽く手を上げます。このちょっとしたことがお互いに少しだけ気分を良くしてくれたりします。それでは次回。