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いきなりステーキ

2018年05月22日

昨日は引越しで福岡に行って来た。10時半位に出発すると、山之口PAを過ぎたころ取引会社からTELがあり、今から3車都合できないかとのこと。。大分、北九州、福岡への緊急配送の仕事で、本日中に間違いなく届けるのが絶対約束であるので、人選をしてネットワークを駆使して手配完了。仕事は断らない事が主義であり、当然無事故と完結することが弊社の信用につながり当然次につながる。自分の引越しが終わり、帰り道で大分、北九州の終了報告が入る。福岡下ろしは2ヶ所なので少し時間がかかる。🍙でごまかしていたお腹に何か元気が出るものをと考えて、いつも時間が合わずに未だに食べていない宮原PAのいきなりステーキに決定。リブロースの300gとご飯とサラダを合わせ2500円位を注文。目の前で肉の塊を包丁でカット、秤に乗せると299gだったのでその切り方に感心して味にも期待が膨らむ。焼き具合はレアを進められるがあえてミディアムレアで注文。セルフであり呼出しベルが3分位で鳴ったので受け取る。味は普通のアメリカビーフで特に特徴はなく、値段を考えると少しガッカリ。若くて肉を量で食べたい人にはいいかもしれないが、私は150gでもいや100gでもいいから和牛を食べたい。

食べ物や飲み物はその土地の気候風土で合う合わないがあると思う。昔アメリカに住んでいたころ、不思議と食べ物はあまり思い出せず、毎朝行くハンバーガーショップで店員が注文に答えるアニアンの意味が分からず、4日目にオニオンを入れていいのかと聞いていたのが分かったのが強烈に覚えていて、他の食べ物のここはほとんど記憶にない。それよりも記憶に鮮明なのは当時タバコはマイルドセブンを吸っていて(今はやめた)リトル東京やコリアンスーパーで買えるのだが、だんだんまずく感じるようになりいつの間にかマルボロを吸っていた。もちろんどこでも買えるのも理由の1つではあるのだが、マルボロが旨く感じるようになった。ビールも同じくスーパードライが重く感じるようになりクワーズライトを飲むようになった。メキシコ在住の時はマルボロと乾いた空気に合うライムを入れたコロナビールをこよなく愛していた。

日本に帰ってきてしばらくマルボロとクワーズだったもののいつの間にかマイルドセブンとスーパードライに戻っていた。そういえば沖縄に住んでいた時もオリオンビールとマルボロが旨かったが、やはり本土に帰ると戻ってしまう。

明日は法人契約の仕事で佐賀県の唐津市に行くので、久しぶりに玄界灘の魚を物色できるので楽しみでしょうがない。