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高森越えで熊本

2018年05月26日

昨日は熊本空港近くに早朝行ってきた。久しぶりの高千穂~高森ルートで行く。チェーンを巻いて以来だから4ヶ月ぶりになるが、夜明けが早いので3時半起きでそ道中で、延岡を過ぎるころには夜が明けてきたので気分的にかなり助かる。やはり夜道は危ないそして疲れるし、動物の飛び出しなどの危険があふれている。日之影辺りに来ると栗の花が満開で、独特の銀色が何とも言えない色合いで、唐津行き道中の有明沿岸道路から見る麦畑がゴールドで、栗の花はシルバーに見える。ブロンズは何の花になるのだろうと考えながら走っていると、熊本との県境位で対向車線に鹿が横たわっていた。おそらく車にはねられたのであろう雌の鹿だった。夜明け前は動物が活発に動き出す時間帯で、鹿の他、イノシシやタヌキ、素早いイタチもよく見かける。赤帽車は軽なので大きな動物にぶつかるとこちらのダメージの方が大きい。この時間帯はカラスにも注意が必要で、そんな動物の死骸に群がっているところによく出くわす。ほとんどこちらが近づくと逃げるのだが、興奮状態の時は中々逃げなくてそんなカラスがぶつかってきたことがある。

熊本空港近くに今もたくさんの仮設住宅が立ち並んでいる。屋根のブルーシートはほとんど見かけなくなったが、まだまだ地震の爪痕は残っている。こうゆう光景を目にすると、住む家と仕事があり、仕事と家族があることに感謝したくなる。午後一で引越しがあるので今回はヒライの朝食は諦めて、簡単におにぎりで我慢して一路宮﨑へ。