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ついに3333段の日本一石段

2018年06月12日

今日熊本行きの仕事が入りその後の仕事がないので、ジョギング用のウェアとシューズを用意していざ出発。13時半に終わって恒例のダイレックスチェック。天然カンパチと珍しいボラの刺身、そしてマゴチの刺身の3択。迷って宮崎ではお目にかかれないマゴチに決定。マゴチは割と小さな河口の砂地が好きで、砂に潜って待ち伏せして近づいた獲物を大きな口で一気に飲み込むハンターで、有明海とか大きな湾に多く生息する。石段に3時ごろ到着、素早く着替えを済ませスタート。張り切りすぎないように慎重に上ると、1500段くらいのところに本石段の大会の歴代優勝者とタイムの石があり昨年の記録が25分台。自分は半分も行かないのに20分経過している。少し急ぎ足で上ると心臓と肺が悲鳴を上げるので、ペースを牛歩並みに落として息を整えて又ひたすら足を進める。とにかく長いそしてフラットなところが少ないのと、200段位踊り場がなかったりできつい。なんとか3333段休憩なしで登るもタイムは50分。優勝者の丁度倍の計算になる。この階段を走り続けて登りきるとはとんでもない猛者がいるもんだと感心しながらなんとか40分で下る。正直次回はもういいかな、延岡愛宕山の1200段位が丁度いい。とにかく今日は疲れた、早く帰ってマゴチを肴に早くビールを飲もう。